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駅前四時五分集合

ニシタニの雑文保管庫。 その日あったことなんかを面白おかしく、 または面白みのかけらもなく書き連ねてます。
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ジョナサン
jonnasan.png


大切な相方であり、
お互いがお互いの分身であったりします。
名前はジョナサン。性別はないです。
「豚」とか「雄・雌」ではなく「ジョナサン」
大学の洋画クラスでじわじわと知名度を上げています。
うちの家族には「ジョナ」の愛称で可愛がられ、
ニシタニはこのこがいないともう生きていけません。
そんくらい大切。そしてニシタニの原点。

ジョナサンは紙の上で生まれました。
いつだったかなー。
あまりに自然にニシタニの中から生まれたので、
もうたぶん生まれたときから一緒にいたんだと本気で思ってます。
ポロって描いた瞬間、
「あ、なんだそんなとこにいたのか」
とまるで鏡見たときみたいな妙な感覚になったのを覚えてます。
今家には
jonnasan.jpg

↑このこがいるんですが、
これはジョナサンであってジョナサンでない。
例えるならば写真みたいなもんです。
本物だけど、本物じゃないて感じ。

けっこう冗談めかして「ジョナサンジョナサン」と大学でも言ってますが、
実はニシタニ本気です。
家族よりも、むしろニシタニ本人よりもニシタニに近い位置にいて、
しかし誰にも見えないんです。でも絶対いる。
はたから見たらただの「自作キャラ」なんですが、
もうそんな域なんて生まれた瞬間ブチ破って、
ニシタニの中で何よりも大事な存在になりました。

こういうことって本当にあるんだなあ。

人生の伴侶。
いもしない奴に何を、と思われるかもしれませんが、
本当にそう思う最近。



さて、入所の準備してきます。
退所は9月9日。
ではでは。それまでグッバイアデュー。
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ええやんええやん
omcomo.jpg

もやもや


zigazou.jpg

ニシタニ



手軽に描ける、て点でフォトショやらお絵かき掲示板は大好きです。
なんかこうババー!と思いついたもん描けるところが。
でもやっぱ実際に筆持ってカンバスに向かうのが一番楽しいですね。

なんつうんでしょう。
絵の具出してる時、手にちょこっと付く湿った感じとか、
油壺にテレピン足す時のあの匂いとか、
何描こうって考えながらカンバスに布張っていく過程とか。
準備段階その全てが愛しい。
それはもうまるで神聖な儀式のようです。

まっさらなカンバスに一筆目入れる時のドキドキ感。
これ、一番好きな瞬間だー。
ペンタブで描くのとはちょっと違いますよね。
アナログで絵描く時、アンドゥがあればいいなあとか毎回思うんですが、
ないからこそなんか試行錯誤が完成の絵の中にも見えて
「だっせー」
とか思いつつそんな自分がいとおしい。
ま、上手くいかないことのが多いんですがね(笑)

ニシタニは家で毎日必ず一枚はドローイングするようにしてんですが、
うまくいくことなんてほとんどねえ。
タブローだともう全然。全くもって上手くいかない。
学校の合評なんかで仕方なしに納得いかない絵出さないといけないときとか
必死で「それなりに見える絵」にしようと試行錯誤します。
そこでふと考える。何かっこつけてんだ私。と。
もともと崇高なコンセプトやら卓越した技術なんて
微塵も持ち合わせていないのに、何を恐れるのかニシタニ。
それならば体当たりでワーーーー!ってカンバスにぶつかってる方が
よっぽどよくないかい。と。
出来不出来は別として、
課題に出さない絵の時のがよっぽどニシタニらしくていいんではないかい。と。

絵なんて楽しんで描いてナンボ。
そもそもまだ絵かきはじめて3年なのに
ごちゃごちゃ難しいこと考えるなんざ笑止です。

精一杯向かえばええやん。
亡国の盾。イージス。
ufa.jpg

夏も終わりかー。

明日から10日ほど病院で生活してきあす。
泊り込みイエア。その間の生活費がいらないと思うと
なんだかとっても身が軽い。得した気分。

なんかネタないんだよ最近。
なーんもしてませんニシタニ。困ったニシタニ。
今日は朝から亡国のイージスの小説読んでました。
…小説のがおもしろいな。
とか言ってみます。先に映画観て正解でした。
京極夏彦のウブメもまだ観てないんですが、
原作ファンとしてはちょっと観るの怖いなー。
自分の中でキャラはもちろん、京極堂の間取りやら
眩暈坂の雰囲気まで確固たるイメージがあるので、
それが崩れちゃうのが非常に怖いです。…怖いっつうか、嫌。
キャスト発表でまずブッ飛んだもんで、これ以上イメージ壊したくないんだよう。

個人的に京極堂はトヨエツがよかった。
否トヨエツじゃないと認められなかった…。
そうじゃなければ芥川龍之介。幽霊でもいいから芥川。

そんなこんなで小説先読んじゃうとかなりの確立で映画、失敗するよね。ってな話で。

漫画の実写映画化とかも最高に怖いですよね。NANA然り。
別にNANAはあんま好きじゃないもんで映画化とかしても
あ、そうなの。で済むんですが、これが自分の好きな漫画だったらやだなー。

…ギャグ漫画日和が実写映画化したらどうしよう!!
それはそれで観てみたいなおい!(笑)



オタッキー
69392.png

なーんも書くことねえやー。

実家帰ってました。ホームシックの極地ニシタニですこんにちは。
鉛筆1ピクセルでこしこしお絵かきすんのって楽しいです。
プロフィールんとこにあるおっさんもそうですが、
絵の中で鮮やかな色がちらちら見えるのがたまんない。
そんでそれが統一性を持ってたりなんかしたらもうたまんない。
…うまいこと描けませんが。

そういや実家で電車男を見てました。
…おもしれーーーー!ああいう世界すんげ好きです。
ニシタニはオタクの部類に堂々入れる人種なんで、あれはたまんない。
ガンダムとか攻殻機動隊とかロボットもん大好きなんだもん。

ガンダムならターンエー。(どうやったら出るんだあの記号)
攻殻ならGIS。…ううん。オタクバンザイだなこりゃ。

話の内容の深さなんかももちろんですが、
何が好きってああいうロボット(って言いたくないな。メカ類?)
がガッショーン!って動くのがたまらん。
攻殻機動隊のタチコマとかの間接部分とか無駄に興奮します。
ええ。ハウルも城が動くシーンで大興奮してましたとも。
連動してるようおおおーーー!みたいな感じです。
ガンダム…んー、ガンダムはなあ。
ウィングの黒いの。何だっけ。鎌持ってるやつ。
デス・サイズ・ヘル?だっけか。そいつが一番好きですかっこいい。
あとは…「ガサラキ」もいいですね悪者っぽいビジュアルが!
くすんだ感じで!使い古した感がっ!!
あーーーあーーー!あと!あとあれ!エヴァ!
四号機!!黒いの!腕伸びるぜ腰のくびれ逆三角形フォーーー!
…きっしょ。ニシタニきっしょ。
キモチワルイニシタニ。ニシタニキモチワルイ。

キャラをかっこいいと言えよ女の子だろ!て感じですが、
正直な話私にとってキャラのビジュアルはどうでもいいのです。
別に棒人間だって構わないのです。…いやだめか。

変態マックス。

そんな自分が大好きです。


セパタクロー
かくなる上はっ!!


や、またしても序文に意味はないよ。
言ってみたかっただけだよなニシタニですこんにちは。
ちなみにタイトルはもっと関係ありません。
そもそもセパタクローて何?

生きてるうちに言いたい言葉、ってのが結構ありますニシタニ。
そんなことにうっかり気付いてちょっとあげてみることにしました。

・「私、幸せだったよ…」
はかなくて素敵な響きの言葉だと思います。
でもなんとなく「最期」な響きがバンバンするので軽々しく使えません。
とりあえず、この言葉を言うために幸せな人生を送ろうと思います。

・「こんなところで…こんなところで終わってたまるか!!」
かっこよくないですか?涙流して絶叫したいです。
しかしこれを使うシチュエーションは間違いなくニシタニどん底だと思うので、
そう思うとなんだかちょっと釈然としないものがあります。
どん底にはなりたくない。

・「はん!勇ましいことだな」
大人の余裕をさらけ出して唇と方眉を吊り上げて嘲笑。
この言葉を使う対象を確実に侮蔑しきって使いたい言葉。
そしてひらりと攻撃(!?)をかわして一言。「ぬるいわ!!」
ガッチャーーーン!!
…世界観的に実現が非常に難しいシチュエーションです。

・「あなたのためなら…死すら厭わぬ!!」
またしても世界観的に実現が難しいせりふ。
あれです。シチュエーション的には中国。
そうですニシタニ中国の武将になりたい。もしくは戦国時代の武将。
そして戦場で華々しく散りたい。
主君に尽くしたいヒゲを生やしたい。

そんなニシタニが生まれ変わったらなりたいもの。

お金持ちの家に飼われている猫。


ははん。自分で自分がわからねえよ!
怒髪天を突く
いや、実際全然怒ってないんですがね。


ふらりと立ち寄ったパン屋さん。
『店長一押し!!大粒いちごのたっぷり入った自家製ジャムパン』
なーんてうたい文句だったらそら手、伸びますよね。
なるほど自家製ですか。
ってことはあの市販のジャムのいやらしい甘さではなく、
さっぱりとしたイチゴ本来の酸味なんかも楽しめるわけね。
よろしいじゃないですか。買ってやろうじゃないですか。
ついでににウインナーパンとスコーンなんかも買って、
次の日の朝ごはんを洒落たブレックファーストにしてくさろうと
終始ごきげんなニシタニ。

いやいや、しかしそうは問屋が卸しませんでしたよ。
メインである自家製ジャムパンを手にとってまずびっくり。

何か軽い。

トングだと気付きませんでしたよこの軽さ。
ずっしりと重いのを想像してただけにのっけから肩透かしです。
これは何か怪しいと感じて割ってみますニシタニ。
そこにはルビー色に輝くジャムが

入ってねえじゃん。

一気にテンションババ下がりなニシタニ。
もうすでに口の中はジャムパンモードだったってのに
えらい裏切りです。
あ、あれです。仲間と思って共闘してきたマオが
実はルーンガイストのスパイだと分かった時のヴァイスリッターの団員の気分です。
…誰も分からないか。
分かりやすく言うなればあれです。
ずっと読みたくて仕方なかった推理小説を古本屋で購入。
いざ読むぞと思ってページを開いたら人物紹介の欄に
「犯人はコイツ!」と書かれていた時の気分に非常に近いです。

そらびっくりするっちゅう話ですわ。

で、ですよ。
このままで終わるのも釈然としないので、さっき持っていってきました。
こんなときだけ無駄に機動力を発揮するニシタニ。
何かもらえるんじゃないかっていう下心があったってのは秘密です。
現物とレシート持っていったもんで、
あら申し訳ございませんと丁寧に謝罪してくれたパン屋さん。
そんでお詫びに新しいジャムパンもらいました。

3つ。

いやー、それはちょっと…

大変おいしかったんですが
さすがに1つ半でオエーてなりますて。甘い。
今しがた焼きあがったコロッケパンを下さいといいたかったニシタニ。
そこまで強気に出られなかったチキンニシタニ。
しばらくジャムパン見たくないニシタニ。
色んなニシタニがいますが、
まあ非常に感じのいいパン屋さんだったので、
また行きたいと思います。


…なんかこんなくだらないことばっか書いてていいのかしらん。
あいちゃんのブログなんか見てると(あ、リンクのブロガるbunnyさんね)
なーんかかっこええなあといつも思います。
っはーなるほど。と関心することもしばしば。
…関心したところで私はあんな記事かけませんがね。
毎回何書こうかなーと思案するんですが、今日だって
ジャムパンの話と冷蔵庫の葱が腐れた話とどっち書こう。
とかそんなレベルです。

ま、それが私の実態なんだと悟ったってことで。
そんな夏の昼下がりです。
水族の館
水饅頭をプルプル揺らしてたら知らん間に20分近く経っていました。
だってかわいいんだもん止まらねえよなニシタニですこんにちは。

omanju.jpg

こいつら。
丸っこくてたまんねー。つやとか潤みとかたまんねー。
ニシタニの妙なフェチズム全開気合弾です。
なんかすんげ食べるのもったいないですね。こいつら。
愛しいプルプル達。干からびるまで観賞してくれようと思います。
…嘘ですもう食べちゃったよーん。
ニシタニの血となれ肉となれ愛しいプルプル。




えー…はい!変態臭い話題からスパっと切り替えたいと思います。
私の高校の頃の友人のH尾さん(伏せられとらん)が
海遊館とやらに行ったらしいです。

何を隠そうニシタニは水族館が大嫌いです。

嫌い…というよりも怖いて感じですか。
もともと広域恐怖症なニシタニ。
だだっ広い高原や海なんかはもちろんですが、
それ以上に

天上の高いホール
信じられないくらいおっきい水槽

この二つに戦慄します。おしっこ漏らします。
しかもそんなでっかい水槽に、
意味不明なでっかい魚とか深海魚が泳いで…うじゃ…うじゃうじゃ。
…発狂。
得にあの薄暗い空間。
いつ奴らが水槽からヌウっと出てきやしないかとひやひやします。
絶対好んで行きません水族館。

だってあそこは文字通り水族の館です。
奴らのアジトなわけです。
「人間が踏み込んでいい場所じゃないぜ気をつけな!」
というジンベエザメのささやきが聞こえてくるようです。
観賞していると思ってたらいつのまにか奴らに観賞されていた、
なんてことになりやしないかと。
ウッワー!考えただけで下腹がキュンとなる怖い!
そもそもエイとかなんであんなにデカいんだよー
そのデカさの意味が分からん。
グッピーとかでいいじゃんか観るなら。あんまり欲出すなよ人間!

ま、この年になると遠足で水族館行くこともないですし、
心配ないですよね。

触らぬ水族に祟りなしです。
いい家だ
五山送り火でしたねイエア!
ベランダ出てみてびっくり特等席じゃあん!!なニシタニですこんにちは。
隣の駐車場に群がる若人達を見下ろし、
ベランダに設えたベンチから優雅に大文字見物。…優越感!!
いやー、いいマンション選んだもんだ。
そんなこんなで一応写メってみた。

Img0508162006_00.jpg


どーん
いやいやなんつーか大変美しくあらせられました。
大じいちゃん大ばあちゃんも仲良く天に帰られたことでしょう。


さて、H/K(←これ“話変わって”って意味なんですって)
実家に帰省中、姉と妹と夜中にカラオーケにいったんですが、
あれですね、妹。最近の女子高生ってのはよくわかりません。
何歌ってんのか半分以上分からなかったーよ。
私だって若者の部類に入るんだぜ負けてたまるか!
てなもんで必死でうたぼんの新譜ページをめくってたんですが。
これは~サビしかわからんな。んー、これも~これも~。

ぎゃー!

新譜のとこほとんど分かりませんでしたよ。
ツターヤにでもいって新曲チェックしておこうと思いました。
…なんだろ。みんなどうやって覚えるんだろうね。
ニシタニは音楽聴く時は何かしらしながらバックミュージックとして
聴いてるもんで、メロディーや歌詞覚える覚えない以前に、

タイトルだって分かっちゃいねえよ。

これじゃいかんですね。目指せ最近のオンナノコ。
そんなニシタニはガンダムを歌う時だけ輝きます。

あかんな。
えー
ウッワー!!!

久々に実家帰って街がちょっと変わってると酷い違和感。
ノスタルジックニシタニですこんばんは。

ファッキン(ファーストキッチン)がなくなってんじゃんfuck'in!!
あれですよ。だってですよ。
何かにつけては買って帰ってたんです。ジャガバタポテト。
あのジャンクきわまりない味が私の心と胃袋を癒してたんですよ。
今日久々に「買ってかーえろ」って思ったら
中は暗い、看板にビニールがかかってる。
今までの「ウェルカムファーストキッチン!」なオープン雰囲気が全くなくなり、
かたくなに人を寄せ付けない空気が…。
切ない、じゃ、ねえの!!!

他にもダイエーの中の配置が変わってたり、
駅のアナウンスが変わってたり、
なんかもうあれこれあれこれ。
変わるってのはいいことなんでしょうが、
なんだか取り残されたみたいな悲しい気分。

せっつねー。
熱闘甲子園
実家からこんにちは。
家に生息する毛玉連中(犬猫猫猫)と戯れて
なんだかすっかりご機嫌なニシタニですこんにちは。

さて、ニシタニは部屋ではあんまりテレビを見ない、といいますか、
テレビはビデオ再生とゲームの時しか付けないので知らなかったんですが、
実家に帰ってきてたまたま見た熱闘甲子園のCMを見て胸がキュンキュンしてます。
「がんばったんだから胸はれよ!」
って泣きながら言ってる高校球児。ああ…いい!
ああいうもう青春まっただ中!むしろ彼らそのものが青春!!
青春の申し子高校球児!!
大変グっとなります。
がむしゃらに何かに向かうっての、いいですね。
そして野球。野球ですよ。
この炎天下で、あんなユニフォーム着こんで、そして拷問のような練習。
一体何がお前達をそこまで突き動かすんだ
かっこいいじゃねえかコノヤロー!
そんでチームプレイの醍醐味である部内の衝突。
一生懸命だからこそ自分の意見を譲れなくてドカーンと大喧嘩。
そんで泣きながら和解してまた絆が深まって
「行こうぜ、甲子園!」とか言ってるとこ想像すると…
ああ!私もまざりたい!!
マネージャーとかでなく、私も高校球児になりたいです。

一言目にはダルイ。二言目にはウザイ。
努力なんてみっともねー遊び行こうぜー!というのが
最近の男子高生のステータスだと思っていたニシタニですが、
うん。そんな連中ばっかじゃないんですよね。と改めて実感。

私は涼しい部屋で寝ころびながら、
彼らにシンクロして高校野球を満喫したいと思います。

がんばれ球児たち!!
ちょこっとまじめな話
ちょこっと真面目な話をば。

「自分の長所」がなくなる、というのを経験しました。
否、現在進行形で経験しているのかな。

私は今美大に通っていますが、
入学するまで、ニシタニは「絵の上手な子」でした。
…いやなんか自分で言うのもどうかと思うんですが…。
少なくとも特技の欄には「お絵かき」と描けていました。
しっかしながら美大。美大入学。
洋画学科。

当たり前ですが、皆絵が描けるんですよね。

美大に入った瞬間、私は「他より絵を描ける子」ではなくなったわけです。
なんだかアイデンティティを奪われたような、酷く心もとない気分を味わいました。
なんといいますか、
何もないって言うんですか?
本当に私は絵さえ描いていれば幸せな人間なので、
…というかむしろ他にやりたいことがなかったといいますか。
ニシタニ=絵みたいな部分がありました。自分ん中で。
入学が決まったとき、
わー、これで毎日絵が描けるんだ
「絵ばっか描いてないで勉強しろ」って言われた高校時代にグッバイ!
と手放しで喜んだんですが、なんか…

最近いやいや絵描いてることがるんですよね。

「これは○日までの課題」とか「提出日までに仕上げなきゃ乾かさなきゃ」
とか「コンセプト聞かれたら何て答えよう」とか
とかただ"純粋に絵を描く”以外のファクターが絡んできて
それまでの気ままなお絵かきができなくなってきました。

しかもどっかしら自信がない。
周りの絵を見て凹む。自分の絵を見られるのが恥ずかしい。
そんな気持ちで描いているんでもちろん納得のできる
作品なんて仕上がるはずもなく…。
合評(皆で絵を見せ合い意見を言い合う授業)では
もう穴があったら入りたい気分になっちゃったりします。
なんかもう絵がね。絵がね…

固い。びくびくしてる。
分かりやすく言えば「無難なおもしろくない絵」なんです。

なんとかそこから脱しようと足掻く毎日。
なかなか上手くいかないんですが、
うん。それでも絵を描くのは楽しいんですよね。

精進します…というよりも
これは私の気持ちの弱さが原因なのでしょうな。


絵に対して常に誠実でいたいと思うんですが、
なかなかに難しいですね。



突然
突然の熱い夕立に夢中で何かを探していました。
倒れそうになったら私を近くに感じてほしいニシタニですこんばんは。
…このネタ分かる人いるでしょうか。

ドロドロに溶けそうな暑さの中、がんばって外に出かけたと思ったら
いきなりドシャ降り。
カナート(近所のスーパー)で買った物干し竿がやけに憎い。
これだから一人暮らしはよぅ!!
かさばる荷物ばっかだったのでチャリンコは家でお留守番。
天然のシャワーを浴びながら家まで15分の道のりを歩きました。
まるで着衣水泳の後のようです。
しかも帰ってきた瞬間雨止むんだもんなチッキショー!!

なんだかムカッとしたので気晴らしに妄想を膨らませることにしました。




・少女漫画風雨の日の出会い

突然の雨、雨宿りに入ったとある店の軒下で
ハンサムmanと一緒になったごく普通の女子高生、ニシタニ。
人目で恋に落ちたニシタニは翌日彼と運命的な再会を果たす。
「ええーー!?あの人が新しい先生!?」
『およしになってティーチャー☆』次号待望の新連載!!

・少年漫画風雨の日の決戦

「まさか…あんたが…」
降りしきる雨の中、絶望の表情でニシタニは最後の敵と対峙する。
世界征服をもくろむ悪の組織のボスの正体とは!!
次号!驚愕のクライマックス!!
「久しぶりだな……弟よ!!」

・時代劇風雨の日の捕物帳

「こう雨が強いと視界が狭くて参りやすぜ、ニシタニの旦那」
「ううむ…。しかしみすみす逃がしたとあっちゃあ
 仏さんに示しがつかねえ…」
「しかし旦那、なんでも、仏さんと奴は…恋仲だったって話ですぜ」
「ああ。名残雨、かもしんねえな…」
「殺されてもなお、愛しいってことでやすね…」




なんかわけわからんくなってきました。
余計腹たって来たんで昨日のバカ画伯大会のピッコロさんでも見て
心を落ち着けようと思います。

VFSA0026.jpg


あ、だめださらに腹たってきた。
もういいよピッコロ。お前もういいよ。

VFSA0026y.jpg


ガーン
バカ画伯大会
「バカ画伯大会」というのをご存知でしょうか。
地方によっては「うろおぼ絵大会」やら「覚え描き選手権」なんて
言ったりするらしいですね。
何人かで集まって参考資料を見ずに漫画のキャラやらなんやらを描き、
出来不出来に関わらずどれだけ似てるか否かを互いに検証し合うという
いかにも暇な奴らがやりそうな無意味な大会です。

ニシタニはこれが大好きです。

大学の性質上みんなやたらと絵が上手いのですが、
頭の中にあるのを表面に出すってのはなかなかに難しい。
なまじ絵が描けるので「あーーー!こうじゃないんだ!!」と
むんむんしつつ、「絶対にこんなんじゃない」と理解しながらも
恥じらいながらみんなに見せて笑いあうのがこの大会の醍醐味だと思います。


そして今日も今日とて勉強会の合間を縫って開催されました。
キャイキャイと笑いながらも、とある友人が
絶妙な作品を生み出してくれたので許可とって掲載。



御題1・ピッコロさん。かの有名な緑色の戦士です。
    皆が無難にかっこいい彼を描く中、友人Aは少し違いました。


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えー…。
こんな奴には悟飯君を任せられません。
覇気のない瞳の上に鎮座する白抜きの眉毛が今にもビームを放ちそうです。
まじでプロフィール欄のイメージをこれにすげ変えようかと悩むほど魅力的な作品。
しかし彼女はこんなもんじゃ終わりませんでした。



御題2・モリゾー。愛知万博の愛らしいマスコットキャラです。
    やっぱりやってくれました友人A。


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足なっげーーー!!!
横にいるのは孫ですかそうですか。うん。大きさの対比はこんなもんよね。
足掻いても無駄ですこれはモリゾーじゃ、ない!!



御題3・機関車トーマス。お子様に大人気のあのキャラです。
    いいかげん止まらない友人Aの暴走。


VFSA0028.jpg


暴走特急。そしてやっぱり足?が長い。
まず機関車の定義からお話しなければならないかのような作品。
こんな頼りない足でお客を運べるのか。
そしてそれ以前に乗り込めるのかこの機関車。
妙に影とかついて遠近法使ってるとこ見るにさすが美大生。
やたらと自身に満ち溢れて「どうよ?」と言わんばかりのトーマスに
年頃の乙女なんぞは淡い恋心を抱くこと必至です。



とまあこんな感じでキャイキャイと盛り上がって
レポートやら課題がないがしろにされて今に至ります。
みんながあせって課題制作に励む中、
ニシタニはパソコンに向かってるわけです。
しっかし高校の頃から何かにつけて開催されてきたこの大会ですが、
今だ飽きることがないですね。
そして開催されるたびにいかに様々なキャラ達が試行錯誤を重ね、
綿密な計算の上に誕生したかをひしひしと感じます。
一朝一夕で彼らの全てを表現しようなんて無理な話。
所詮はパチモノであり、本物に近づくには多大な愛と理解が必要なのです。


とかかっこよく論文風味でしめくくってみたり。
切ない赤面祭
毎日日記をつけるにあたり高校の頃つけていた日記を引っ張り出してきました。
毎日書いてあるんですよね。手帳の日記欄に。
何て言うんでしたっけ。三行日記?あの細いとこに
ちまちまシールとか貼ってがんばってました。
懐かしいなーとか思いながらパラパラとめくっていると…



わー…



しょっっ…ぺー!!
…しょっぱいこと書いてんなあおい。
恥ずかしさのあまり一人で地団駄踏んでお祭り騒ぎ。

あんまりにも面白かったもんでちょっと抜粋。
羞恥プレイとはこのことです。そうですニシタニはドMです。

   友達と「ターザン」を見た。ってかジャーンってずるくね?
   あんな状況で出会ったらそりゃあターザンでなくてもジェーンに
   ほれるに決まってる。

…わーーー!書いてることも痛々しいけど
最初「ジェーン」を「ジャーン」と書き間違えてるところに
当時の焦りと憤りが垣間見えて更に痛々しいジャーン!
そんでその5日後くらいの日記↓

   「今でもターザンっているのかな」ってよりこ(友人)
   に聞いたらバカにされた。いないのかな。
   実は結構本気だったけどその場は冗談で乗り切った。

…まだ引きずってるよ私。
はい次。 
     
   脇シュ(清涼剤のこと)を体育の後にみんなに貸すのが
   すごいいやだ。すぐなくなっちゃうし。
   自分で持ってこいよっての。今度からこっそり使おう。

けちくせーなおい。
 
   こっそり髪の毛染めたら思ったより明るくなって焦ってる。
   でもマキもあれきっとパーマだし飯田さんもかなり明るい。
   みんなやってるのに私だけ怒られることはない。

もうとんでもないヘタレニシタニ。
「こんなことしたらダメじゃない!」「だって○○ちゃんもやってるもん」
っていう小学生のような思考です。       



いやー…なんかもう切ないですね。
何が切ないって当時から人間的にあんまり成長してないってのが
一番切ないです。



ブログの最初の記事がこれってどうなの。
テストしてみたり。
ojosan.png

んー、なんだかまだいまいちよく分かってないんですが
そのうちなれるかなあ。
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